筋肉サプリ 市販

ドラッグストアでも手に入る市販の筋肉サプリ

筋肉サプリを店舗で買うには、ドラッグストアやドンキなどの量販店が一般的です。

 

どんな商品が置いてあったか?を調べてきたのでサプリ選びの参考にしてください。

テクノフーズ matsukiyo LAB アミノプロ64包

テクノフーズ matsukiyo LAB アミノプロ64包アミノ酸と9種類のビタミン、クレアチンが配合されている筋肉サプリ。
筋トレ時に飲むと、筋肉の合成を促しタンパク質の分解を抑えてくれます、と店員さんは言っていました。

 

水と一緒に1日1〜3袋飲むのが推奨されています。64袋で3960円だからコスパが良くて人気!とのことでした。

ドーム DNS ACTIVE クレアチンフォーパワー14包

ドーム DNS ACTIVE クレアチンフォーパワー14包筋トレの強度を高め、筋肉を効率的に肥大される「クレアチン」がこの商品の魅力です、とマツキヨの店員さんが言っていました。

 

1,728円だから続けやすい!ともアピールされていましたが、1日1回筋トレ後に飲んで2週間分しか入っていないから、1ヶ月で計算すると3,500円くらいかかりますよね…。

 

あと、クレアチン高配合なのはいいですが、もっと効果をUPするためにはやっぱり“HMB”は必須!

 

えっ?薬局で買えるのってコレだけ?

本当はもっとたくさんの筋肉サプリを比較しようと思っていたのですが、近所のドラッグストアを12軒も回って置いていたのがこの2商品!

しかも、おすすめのポイントを聞いてみても当の店員さんがデブだったりヒョロガリだったり…と説得力が全くありませんでした…。

ああ、やっぱり市販の筋肉サプリには手を出さないでおこう、と思いましたね(汗)

ドラッグストアで売っている筋肉サプリのメリットとデメリット

これらの筋肉サプリを店舗で買うメリットは次の2つ。

  • 商品を手に取れる
  • 買ったその日に飲める

買ってすぐに試せるのは、確かに良いことだと思います。

 

ただ、、、

  • 品揃えが悪い
  • 口コミ情報が少ない
  • ホントに効くか分からない

と、いったデメリットがあることを忘れてはいけません。

 

「別に効かなくてもいいよ!」という人は、目当ての筋肉サプリが見つかるまで頑張ってドラッグストア巡りをすればいいと思いますが、買うなら絶対にマッチョになりたい!という人は、TOPページの
筋肉サプリおすすめランキング】にある『有名人も実際に使っているサプリ』をチェックした方が良いですね。

HMB配合サプリ 市販と通販のコスパと効果を比較

筋肉サプリを飲む上で一番気になることは「本当に効果があるのか?」ですよね。

 

市販筋肉サプリを2つ紹介しましたが、これらの市販サプリと通販で買えるHMB配合のサプリではどちらがより効果があるのでしょうか?
気になるコスパについても比較しました。

効果の違いについて

結論からいうと、通販のHMBが入っているサプリのほうがが断然効果が高いです。

 

HMBサプリは2010年から日本で販売され、まだあまり知られていませんが、
最近、ガクトも飲んでいるということで一気に有名になりましたね。
⇒ ガクト愛飲中「メタルマッスルHMB

 

筋肉サプリは飲むだけで筋肉を増やすものではなく、飲んで筋トレをすることで筋肉の成長を促進するサプリです。

 

HMBという成分は、筋肉を組成し、筋肉が分解するのを抑制します。
HMBを補給してトレーニングをすると、筋肉の消耗が少なく回復が早くなるのです。

 

さらにクレアチン配合のサプリと組み合わせることによって、効果を高めます。
先ほど紹介した市販のサプリ2点には、このHMBが配合されていません。

コスパについて比較

ドラッグストアで売っているサプリと通販で紹介したHMB配合のサプリと比べると、市販で売っている筋肉サプリのほうが比較的安く買うことができます。

 

市販のサプリの口コミにも「コスパがいい」という声が多いのも事実でしょう。
でもよく考えてみてください、
いくら安くても効果が出にくいのでは飲んでいる意味がないですよね…。

 

HMBやクレアチン、BCAAなどがたくさん配合されたサプリを選ぶ方が結果的に節約につながります。
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