筋肉増強剤

どうして短期間で効果が出るのか?筋肉増強剤の仕組み

筋トレで思うように効果が出ないとつい「簡単に効果が出るなら…」と、筋肉増強剤を使いたくなりますよね。

 

筋肉増強剤といってもその種類は多数あります。
病気の人の筋肉回復に使われるものもありますが、私たちが求める短期間で筋肉を増強する目的のものは、昔から運動選手やハリウッドスターにも使われていて、賛否両論繰り広げられています。

 

どうして短期間で劇的に筋肉が増強されるのか?まずは筋肉増強剤の仕組みから説明していきますね。

 

筋肉増強剤を体内に入れることによって、男性ホルモンや成長ホルモンを過剰に増やし、意図的に筋肉の合成を高ています。

 

本来なら、合成された成長ホルモンは体にとって毒とみなされ、肝臓が解毒しようと働きます。
解毒されると増強の効果はなくなりますので、サプリを作る側はされないように成分を調整。

 

その結果..ホルモンは体中にまわり、筋肉増強につながるのです。

 

筋肉増強剤の種類により変化はありますが、使用してから3週間ほどで効果は表れはじめ、筋トレを行うことでさらに筋肥大します。
人によっては筋トレもせずに飲むだけで効果が表れる場合も!

 

海外のボディビル大会では筋肉増強剤を使ってで、あり得ないくらいパンパンな筋肉を披露しているシーンが多いですよね。

効果が出やすい!と人気の筋肉増強剤TOP5

筋肉増強剤は種類が多く、どれを選べばいいのかわからない、という人が多いです。

 

成分と体の相性もあるので、必ず効果がでる!とは言えませんが、やはり人気商品は押さえておきたいところ。

 

ここでは効果が高くて人気のある「筋肉増強剤」をランキング形式で紹介していきます。

オキシポロン

オキシポロンオキシポロンは、オキシメトロンが主成分の経口蛋白同化ステロイドです。

 

オキシメトロンが取扱終了となったことからこちらに移行した人も多く、
”最強の経口ステロイド”との呼び名もあるほど!

 

極めて強い筋肉増量効果があり、研究では全く運動していない人でも3カ月で4.2kgの筋肉が増えたという結果が出ています。

 

ボディビルを本格的にやっている人で1年につく筋肉量は年間2〜3kgと言われていることからも、その凄さがわかりますね。

  • 「信じられない速さで筋肉がつく」
  • 「筋トレで扱える重量が2割増えた」

と、口コミでも効果の高さが評判です。

 

ファーミア マッスル

ファーミア マッスルファーミア マッスルは男性ホルモンの一種テストロゲンの分泌を促し、ヒト成長ホルモン(HGH)を刺激する事で、筋肉が増えやすい状態にします。

 

1番の特徴は100%天然ハーブを成分なので比較的安心して使えるということ。
使いやすいということで、女性や初心者にも人気があります。

 

主な成分は「ハマビシ」「コラストラム」「亜鉛」で筋肉増大のほかにも、脂肪燃焼、疲労回復、性欲アップという効果があります。

 

アナドリン

アナドリンアナドリンは、”オキサンドロロン”と呼ばれる有効成分を配合した、経口のたんぱく同化薬です。

 

もともと怪我や火傷した人の体力維持に利用されたもの。
アルコール肝炎の患者にも処方されることから、ステロイドには珍しく肝臓の負担がすくないのです。

 

体への負担が軽いことから、初心者向け、女性向けとも言われています。
筋肉増量というよりも減量期間の筋肉維持、初心者がしっかりと筋肉をつけるための最初の身体づくりのために使うことが多いです。
はじめて筋肉増強剤使うという方には最適と言えるでしょう。

 

メダナボル

メダナボルダイアナボルのジェネリック医薬品が「メダナボル」で、ダイアナボルが取扱終了となったことから、同じ効果を得たい方はメダナボルを使用しています。

 

ダイアナボルは世界で最もポピュラーな筋肉増強剤(アナボリックステロイド)と言われ、ボディビル業界では有名な商品です。

 

歴史も古く、往年のハリウッドスターが体づくりのために使用しているという話もあるとか..。

 

筋肉増強、筋肉を増やすことを目的とし、有効成分の「メタジェノン」が体内のたんぱく質の合成を促すことで効果を発揮します。

 

メテノロン Primo

メテノロン Primoメテノロン酢酸エステルを主成分にした経口蛋白同化ステロイドです。

 

タンパク質の合成を促進し、筋肉を増やすという蛋白同化ステロイドの代表的な存在。

 

短期で筋肉を増強するわけではなく、穏やかなアナボリック作用が特徴で、減量期の筋肉維持、体力の維持のために使用している人が多いです。

 

また、男性化や女性化しにくいので、初心者にも使いやすいといえるでしょう。

筋肉増強剤は副作用が怖い!?安全性について

筋肉増強剤に興味をもちネットで調べているとわかると思いますが、必ず出てくる問題は”筋肉増強剤の副作用”について。

 

スポーツの公式大会では禁止されていても、日本では現在のところ個人的に筋肉増強剤を所持するのは違法ではありません。
それだけに副作用の事はしっかり理解しておかなければならないのです。

筋肉増強剤の主な副作用まとめ

肝機能障害

処理をしようとする肝臓に大きな負担がかかるため、肝機能障害になる危険性がある。

女性化する

筋肉増強剤は男性ホルモンを増やしますが、その一部が“アロマターゼ”という酵素によって女性ホルモンに変わります。
その結果、乳房ができるなど体が女性化するのです。

 

女性が使用する事で男性化する場合もあります…(髭が生えるなど)

男性機能の低下

男性ホルモンを体に入れてることから、体が男性ホルモンを作らなくなり減少するために起こる

 

体だけではなく精神的にも危険があります。

  • 気分が落ち込み、うつっぽくなる
  • 攻撃的になり、イライラする
  • 気分の浮き沈みが激しくなる

このように筋肉増強剤による副作用で、体と心の健康を失ってしまう危険性があるのです。

安全&効果のバランスが取れている「筋肉サプリ」一番アツイ!

いくら短期間で筋肉を増大させたいからと言っても、上で説明したような副作用の事を考えると筋肉増強剤はチョット…と躊躇してしまいますよね。

 

だけどやっぱり効率よく筋トレしたい!

 

そこで、副作用の心配なく効率的に筋肉を増やせるのが筋肉サプリです。

 

筋肉はダメージと回復を繰り返して、より大きく成長します。
ダメージは筋トレであり、成長は筋肥大、筋肥大に必要なのがタンパク質の摂取。

 

タンパク質は、ペプトン→ポリペプチド→アミノ酸という分解の過程を経て、筋肉を作る材料となります。
日々の食事やプロテインなどからもタンパク質は摂れるので、筋肉が作れないというわけではないのですが、実はコレあまり効率がよくありません…。

 

そこで注目すべきはHMB配合の筋肉サプリ!

 

筋肉サプリにはHMBやBCAAといった“アミノ酸”がたくさん配合されているため、タンパク質と比べて吸収スピードがかなり速いんです。

 

より効率よく筋肉を作りたい!と思っている人はサプリメント+筋トレを習慣づけるようにしましょう。
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